研究内容の紹介
積雪期における安心・安全な歩道の路面管理技術に関する研究

 人口減少や少子高齢化、厳しい財政状況の中で地域の活力を維持していくためには、交通基盤を効果的・効率的に維持・向上させる戦略的維持管理技術が求められています。
 特に積雪寒冷地においては、高齢者が除雪が不十分で傾斜のある歩道を避けて車道を歩くことによる事故の危険性や、冬期の外出を控えがちになるなどの問題も生じています。
 そこで、安全で快適な歩行空間を確保するため、歩道部における機械処理による氷板・圧雪路面処理技術の開発を行っています。
 なお、本研究は寒地道路保全チームと連携して行っています。

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歩道の凍結状況

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