研究内容の紹介
寒冷海域における沿岸施設の水中調査技術に関する研究

 寒冷海域においては、近年の環境変化により海氷の動きが活発化し、水中構造物の劣化が加速される懸念があるため、効率的で適切な劣化・損傷状況の把握と沿岸施設に影響を及ぼす海氷形状の調査技術を確立することを目的とした研究を行っています。

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水中構造物の内部状況計測結果         試験状況(H23年度)                 海氷下面形状及び断面形状(枠内)

【関連サイト】

 結氷する港湾に対応する水中構造物点検技術に関する技術開発

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【そのほか】

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