研究内容の紹介
埋雪車両除去技術に関する研究

 広域分散型の北海道では、公共の交通機関が限られているため、地域住民の生活は道路交通に依存しています。 しかし積雪寒冷地であるため、大規模な吹き溜まり災害が発生すると、埋もれた車両の掘り出しや除雪に多大な時間がかかり、長時間交通機能が麻痺する可能性があります。
 ひとたび吹き溜まり災害が発生すると、埋もれた車両を1台ずつ探し、掘り出すという作業を余儀なくされてしまうため、雪に埋もれた車両を探知する技術、雪に埋もれた車両を傷付けず掘り出す技術の研究を行っています。

k56_01
            吹き溜まり災害
 (平成20年3月13日開発局局長記者会見資料より)


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