研究内容の紹介
異常気象時の吹きだまり災害防止に関する研究

 近年、大規模な吹雪災害が発生しています。これらの災害では強風を伴う吹雪により道路上に吹きだまりが発生し、自動車が通行困難な状態になり、多数の通行止めが生じています。
本研究では、道路上における吹きだまり速度の解明や、大規模な吹雪発生時において、犠牲者を発生させない方策を検討しています。
寒地機械技術チームが行っている内容としては、風洞実験装置を用いた模擬実験による道路上の吹きだまりの再現や、実際の車両を用いた吹きだまりにおける車両状況の調査を行っています。
 なお、本研究は雪氷チームと連携して行っています。

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                   吹きだまりに車両が埋もれた状況を再現しての実験
               (排気ガスの影響による車内の一酸化炭素濃度等の変化を計測)


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