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研究内容の紹介
雪氷処理のコスト縮減に関する技術開発

 道路の維持管理は、近年の厳しい財政状況を踏まえた経常経費の縮減から、より一層のコスト縮減が求められています。北海道は積雪寒冷地であることから、道路用の維持機械及び除雪機械の専用車は各々半年程度しか稼働できない実態にあります。
 そこで、道路維持管理のコスト縮減を図ることを目的に、既存の機械をオールシーズン有効活用することで、道路維持と道路除雪の双方の機能を兼用可能な装置の開発を行っています。
 また、道路法面における雪庇処理作業等の人力除雪についても一層の効率化が望まれていることから、コスト縮減・工期短縮・安全向上といった観点から研究を進め、技術の提案・普及を目指しています。

ロータリー除雪車輌+路面清掃装置試作機

【関連サイト】

【パンフレット等】

 パンフレット、リーフレットはこちら

【代表的な論文等】

 雪氷処理のコスト縮減に関する技術開発について-ロータリ除雪車対応型路面清掃装置の開発-
 (第52回(平成20年度)北海道開発技術研究発表会)

 ロータリ除雪車対応型路面清掃装置の開発((平成21年度)建設施工と建設機械シンポジウム)

 アタッチメント方式による路面清掃装置の開発-ロータリ除雪車を通年活用する提案-
 (第53回(平成21年度)北海道開発技術研究発表会)

【そのほか】

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